私たちのとちの木

・小野小学校のシンボルとして100年以上の歴史を誇るとちの木は市内外で大変有名です。
・小野地区の人たちや出身の人たちの心にドンと根付いていて、
 小野の文化の一端をしっかり担っています。

今日のとちの木

 令和元年9月3日(火)

 今日のとちの木も元気です。 

 先日、上野村のとち餅の会の方がいらっしゃり、

とちの実を集めてほしいとのお話をいただきました。

これからみんなで集めたいと思います。

 

 

 

 

9月4日(水)

 とちの実が集まってきました。朝や休み時間に子ども

たちがせっせと集めてくれます。このケースいっぱいに

集まるといいなあと思います。

 

 

 

 

 

 

 

9月6日(金)

 ごらんのとおり、たくさんのとちの実があつまりました。   

とちの実は木から落ちると大きな音を立てます。

あっというまに、ケースがいっぱいになりそうです。

 

 

 

 

 

 

9月9日(月)

 昨日から今朝にかけて、台風15号が来ました。雨が強い時間があり、本校は2時間遅れの授業開始となりました。

 雨が降ったり風が吹くと一気にとちの実が落ちるようで、現在、集まったとちの実は一ケース半です。

 

とちの果実はこんな姿です。マウスの半分くらいです。手で割ると、中に栗のようなとちの実(種子なのだそうです)が入っています。実際は、落ちてきて地面に当たると割れて、3枚目の写真のようになります。